新着情報や、最近の美瑛の写真を載せてます


2013/01/21
アルジェリアに思う
屋根裏部屋に もう使うことのない古い大きなトランクがある!
 JGC(日揮)と大きなステッカーが、今でも張られている。 このトランクで何度日本とアルジェリアの海を渡ったことだろう!
サハラ砂漠に天然ガス工場建設のプロジェクトにフランス語の通訳として参加している夫の勤務先のモスタがネムの港町に6歳と7歳の娘をつれて渡ったのは1978年の3月のことだった。ブーゲンビリアが咲き乱れジャスミンの花の香りにめまいがしそうな館に暮らした。バスルームからも地中海の海が見渡せた。アラブ社会の嫌悪感と夢のような美しい大地に戸惑いながらも 異国で出会った人達は心から懐かしく宝のような思い出だ。
毎日報道されているアルジェリアの人質事件!悲惨な報道が流れ心が痛む。
サハラ砂漠のイナメナスで家族を日本に残して駐在している人達ばかりのことだろう。日本の家族の気持ちはどんなに苦しいことかと思う。
 (ヴィラのガルディアンの家族と)


2013/01/09
運命の歯車がまた動きだしたよう
 パリを離れて南フランスのアンティーブで暮らしている友人から そうメールが届いたのは2年前     そして再会の時  2012年12月長女と11年ぶりの2人旅が始まった!シャルルドゴールからエールフランスに乗り換える まあ!なんて綺麗な色彩の座席フランスぽいこと! そして綺麗で素敵なキャビンアテンダントが『マダム カフェとクロワッサンをどうぞ』と優しい笑顔に長い旅の疲れも消えるわね! いつの間にか窓の外には蒼い地中海が朝日に輝いていた。断崖に緑の茂みに埋もれるようにいくつものヴィラがため息のように寄り添っている。飛行機はたとえようもない美しい景色を見せつけるようにニースコートダジュール空港に到着!12月とは思えないほどの明るい光 ヤシの並木を走り抜け海岸線を走りプロムナード、デ、サングレのホテルネグレスコにタクシーで乗り着ける。ホテルはまるで美術館のよう さすが歴史あるベルエボックの建築物。部屋は天使の入り江まで見渡せるシービュー。 荷物の整理をしていると携帯がなりロビーで待ってると連絡が有り 懐かしい2人がニコニコしなが両手をさしだし迎えてくれた。海の見えるレストランでビールを飲みワインをのみ干し 嬉しさに泣きそうになりながらブイヤベースを食べて笑い転げた。


2013/01/03
2 013年 ボ ナネ
あけまして おめでとうございます!ラペの森は雪に埋もれているわ!せっかくのお休み どこにも 出かけられないの。 吹雪で愛車カングーも 車庫で退屈そう。 2012年もたくさんのお客様が訪れて下さり心から感謝の気持ちでいっぱいです。心のこもった長い手紙を書いて下さった方  写真を送って下さった方 たくさんのお客さまからの便りが届き一人一人の方にお返事書けなくってごめんなさい!心から出会いの大切さを感謝しています!冬はラペの森に来るのは大変です。それでも12月の連休に3日間、毎日訪れて下さった方もいます。元旦に毎年決まって訪れるグループの方そんな人達がいらっしゃるかぎり ラペは冬でも雪かきをして薪ストーブを炊いて お花生けてお客様をお待ちいたします。
マダムラペ 朝ゆっくり眠っていられないの!だってリスやテンが軒下で走回るし たくさんの小鳥たちもお腹をすかして窓辺でアピールするし溺愛猫のカッチも起きて起きてと枕元で可愛く鳴くし 『わかったわー。ハイハイ』とパボーニー(エスプレッソマシーン)の電源をスイッチオンにしてからデッキに出るの!−25℃の朝は凍ってしまいそう!まあーリスが7匹も来ているわー
 2013年も素敵な年でありますように祈ります。


2012/12/01
生きていれば必ず逢える
エコール ローズ なんてロマンティクな素敵な名前の学校!
 北アフリカ アルジェリア モスタガネムの小さな小さなフランス人学校 遠く日本を離れた異国で
言葉もわからないまま入れてしまった。中庭にミモザの大きな樹があり まあるい黄色の小さな花が可憐に咲いていたのを思い出す。マテルネル(幼稚園)と小学校1年生の娘達のフランス人の担任の先生には男の子と女の子の双子の子供がいて同じクラスで大の仲良し 家族ぐるみで食事をしたり海に行ったりいつも いっしょだった。東ドイツ チェコスロパキア ポーランドなど8カ国くらいの友達がいてパリの学校に転校する前の5月の誕生日パーティで はしゃぐ子供達の歌声は今でも耳に残り一人一人の笑顔は30年以上の月日が流れてもはっきり思い出す。あれからアルジェリアはイスラム原理主義の影響で日本人企業もフランス人学校も撤退しその後の消息は絶えてしまった。そして1年前Facebookからお別れする時担任の先生のお腹にいた赤ちゃん(今30歳?)にアクセス出来てママから日本の可愛い子供達がいたことを良く聞かされていたとメールが有り ストラスブールにいる事がわかり今年の旅は3人の母親になった長女と2人ニースからアルザスそして ストラスブールの先生と双子の友達そしてお腹にいあかちゃんに32年ぶりに再会します!
              


2012/07/05
楽しい仕事
6月3日ブライダルパーティ ジュンブライドのブライダルケーキ ウエルカムボード ドア飾りの写真をのせますね!


2012/07/05
深い緑に心も染まりそう
カフェドラペの森は 新緑からまばゆいほどの深い緑に埋もれてデッキのゼラニュームの赤い花も生き生きと咲いているわ!GWも無事終わり たくさんのお客様がリスの赤ちゃんの可愛らしい姿を見てカメラのシャッターを切るとリス達はチャッカリポーズをとっています。6月はブライダルパーティが有り 25人のグループの食事会や お休みの日も30人の予約を受けたり日々忙しく過ぎていきました。ゲストルームに泊まった素敵な姪とハンサムのパパとの可愛いベビーと過ごした2日間は心から楽しく幸せでしたよ!カフェドラペも夏本番!気合いを入れて2012年夏も訪れて下さる人達が楽しく癒され思い出に残るような時間を過ごせるようにマダムラペ素敵に心からおもてなしいたしますね!


2012/05/28
大好きな季節
『大変だー落ちたーよ』ログハウスの屋根裏に長いにハシゴを掛けて外周りの掃除をしていたムッシュが叫ぶのであわてて外に出てみたらなんと!ムッシュの頭にリスの赤ちゃんが次々落ちて8メートル下の笹薮に墜落!マダムラペが見たのは4匹目の墜落!頭にドーン肩にピョンそしてログの柱にゴッツーンそして笹薮にドッサ!そしてデッキの下に車の下に隠れてしまったの!『まさかもうこんなに大きくなっていたとは思わなかったよごめん ごめん 』 驚いたのはリスのママ 大変子供達を捜さなくっちゃ まだ森にデビューもさせてないのにハシゴの音に驚いたのよ!せっかく天敵のテンからも守られる高い高い屋根裏の軒下の巣で大切に育てて来たのにパニックよ!まだママのミルクで離乳食も始めてないのにどうしょう!翌朝赤ちゃんリスが心配で4時に目覚めたらチビリスがあちこちの木に遊んでいたので安心したわ!リスのママが4匹の赤ちゃんを高ーい屋根裏の軒下の巣に連れ戻すシーンがまた感動!1匹づつ誘導して登らせようとしても、まだよちよち歩きで木登りもヘタッピーなのでつるつる落ちてしまって見ていてハラハラ ドキドキ 8m上の巣に無事到着したのは3匹、もう一匹はどうしても恐くてうずくまっていてママがどんなにさあ!がんばって登るのよとせかせてもダメ とうとうママが子リスを丸めて、くわえて登ったのよ!あれから2週間子リスは新緑のラペの森で楽しくて楽しくて嬉しくてすべてが冒険とスリルで 生き生きと飛び回っています。もうすぐママともお別れです。


2012/04/17
春の訪れ
カケスがなにやら いろんな鳴き真似をして騒がしくいっせいに同じ方向を見ているのでマダムラペも窓をのぞいて見たら なんだか、やけに不細工なテンね?あらあら良く見たら狸!あちらには北キツネ雪が解け始めたラペの森には春を待ちきれない動物達がそわそわしているわ!リスの子供達5匹も長く厳しかった冬を生き延びて元気いっぱい走り回っているわ!気が早いリスはもう巣作りを初めて木の枝や やわらかい綿くずを口一杯つめてログの軒下に運んでいるのよ!夕方には白い野ウサギが可愛い姿を見せたわ 襲われないようにね!今年の冬は本当に長く雪も多く、うんざりするような日々が続いた それでも お花をテーブルいっぱい生けて薪ストーブをつけて 暖かくしてケーキを焼きパイ生地を練りポークを焼き 吹雪の日も晴れた日も雪はねをして道をきれいにしてこんな冬の雪に埋もれラペのお店に来て下さるお客様もために心を込めて日々過ごしたわ!うもすぐGW さあ本番 忙しくなるわね! カフェ、ド、ラペに訪れたお客さまが心からゆっくりと、やさしい気持ちで 過ごせるように祈るような気持ちでおもてなしいたします。森の仲間達カフェ猫のカッチ心からお客さまの訪れをお待ちします。


2012/03/16
パリ5日目アルザスへ
ポンヌフからセーヌ河を渡ると風が冷たく寒い、それでもわくわくステップでコートの襟たてながらメトロ7番線で東駅へ!さあーいよいよアルザス!TGVで2時間30分ドイツの面影を残すストラスブール到着3年ぶり イル川のキュス橋を渡り旧市街の世界遺産のノートルダム大聖堂へ ヴォージュ山脈の赤色砂岩で250年歳月をかけて建築された壮大さは素晴らしい あまりの大きさにカメラに治まらないわー。プチスランスまで我慢出来なく近くのレストランでノエルのビールでサンテ! もちろんシュークルートとタルトフランペ 鴨とファグラのサラダも やっぱりアルザスビールは最高! 飲み助3人組は今日もご機嫌!今夜のホテルはコルマールの誰もが憧れるロマティークホテル マレシャル おとぎの国に迷い込み夢の世界 聖夜の輝き  (ホテル マレシャル正門 プティット、ヴニーズの橋から)


2012/02/17
みんな精一杯に生きてるわ
ラペの森は雪に埋もれています。   
 もう 春なんて来ないんじゃないの? と思うほど毎日雪が降り続き寒い日ばかり!それも−20℃〜25℃うんざりね!それでも楽しみはあるのよ!朝 明るくなりかけた頃モモンガの親子が帰って来て楢の木で待ち合わせ そろったらラペのログハウスの軒下に入り込み 入れ替わりにリス達がお腹をすかせてガサガサと走り回り ヒヨドリがいつもの唐松の枝に止まって今日はリンゴかな?オレンジかな?と首かしげてをわくわくしてます。マダムラペがデッキに出るなりカケス赤ゲラ大きな鳥が次々やって来て 雀、シジュウカラ、ゴジュウカラの小さな鳥達は木陰で隠れて大きなな鳥がお腹いっぱいなって落ちつくのを待っているいじらしい姿を見ながらカプチーノを飲み カメラのシャッターを切りビデオを撮りケーキを焼きお花を生けてけっこう忙しいの!それにしても5匹のリスの家族は可愛いわ!鼻血を出したのはどの子かしら?朝の新雪にはキツネ テン ヤチネズミ 野うさぎの足跡がいっぱい続き、夜中に食べ物を探してさまよっているのね!−25℃の吹雪の夜 小鳥達はどこで寒さに耐えているのかと心が痛むけど朝は元気いっぱいさえずり果てしなく続く北の大地を大空を飛びまわり精一杯生きているわ
(モモンガ 手のこぶしぐらいの大きさ 小さくって可愛いー)


※ こちらの画像は心を込めて撮った写真の数々です。無断でのお持ち帰り、使用はご遠慮くださいませ。

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